英語文章はかけるが聞き取れないのを解決する!

 

さて、英語の文章は読めるし、書ける。が、聞き取れない!という人に共通するのが、正確な発音が理解できていないという事。

 

日本語のスクリプトを見ると・・・

 

割と簡単な単語や構文で構成されているのに、聞き取れなかった・・・((;ω;))

 

そんな経験ありませんか?

 

これを解決するには、

 

1、正確な発音を理解する 
2、静聴に重点を置き、訓練する。

 

というのがいい方法になると思います。

 

発音を知ればリスニング力は劇的に変わる

 

まず、大前提に、あなたが思っている音と、外国人がペラペラと話す音に大きな違いがあると認識する必要があります。

 

英語は日本語にはない音、つまり日本人には意識しないと認識できない音が多々あります。

 

日本語はほぼ全てに母音が付くのに対し、英語には子音で構成されているのもあります。

 

これらを意識的に理解しリスニングすることがはじめの一歩となります。

 

次に、英語は文章中で、音が変わったり、くっついたり、なくなってしまうものがあります。

 

どういうことかというと・・・

 

「It took an honr and a half.」 「一時間半かかりました」という意味ですが、これを

 

「イット トゥック アン アワー アンド ハーフ」思っているのがリスニングができない人の発音・感覚です。

 

カタカナ表記の発音は難しいのですが、無理やり起こすとこんな感じになります。

 

「イッ トゥク ナワー エン ハーフ」

 

tとtはくっついてしまい、2回も発音されません。andのdは次のaとくっついてしまい「ナ」という音に変わってしまいます。

 

このようにくっついてしまう、省略されてしまう、消えてしまう音というのが有り、それが早く聞こえる原因でもあります。

 

「イット トゥック アン アワー アンド ハーフ」と早く言っいれば、その内「イッ トゥク ナワー エナ ハーフ」に聞こえてくるというわけではないのです。

 

「It took an honr and a half.」この文を見ながらだと、一つ一つ単語を発音したくなってしまいますが、実際は単語と単語のあいだに切れ目はなく、全部つながっていると思ったほうが良いのです。

 

ですので「イットゥクナワーエナハーフ」というのが最もらしいカタカナ表記となります。

 

これらがの理由が分からずずっと英語の音声を聞いていても効果は低いのです。

 

正確な音を認識しながら、回数、量をこなすことを繰り返すうちに徐々に聞き取れる箇所が増えてくると思います。

 

発音の理解に役立つ動画